【精力回復増強】勃起力アップ+ペニスを硬くする方法

精力回復/増強方法詳細解説~あなたにあった方法から始めよう

年齢を重ねていくと、精力の衰えを感じるようになります。

若い頃ならもっと頑張れたのに・・・

こういう思いを経験した中高年の方も多いのではないでしょうか。

男性は20代をピークに、男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少していきます。

そのため、加齢とともに男性らしい外観を維持するのが難しくなり、男性機能も衰えていきます。

若い頃は朝まで飲んでも平気だったのに、年を取るとそんなことはできなくなります。

また、いくら食べても太らなかった体も、それほど食べてないのに肉がつくようになります。

さらに、健康診断では尿酸値や血糖値を指摘されるようになります。

何もかも若い頃のようにいかなくなるのが、50代以降の中高年といわれる年代なのです。

ここでは、年齢を重ねた男性のために、とっておきの精力回復、精力増強の方法をご紹介しましょう。

【テストステロンとは】

精力回復、精力増強の前に、男性機能と密接な関係のあるテストステロンについて、解説しておきましょう。

テストステロンは男性ホルモンの一種で、20代をピークに減少していきますが、減少のスピードには個人差があります。

そのため、50代、60代でも精力絶倫の人もいれば、40代で勃起力低下に悩む人もいます。

これは体質的なものもありますが、それまでの生活習慣や食生活が影響していることも少なくありません。

しかし、どれが原因であれ、中高年になって勃起力低下や精力減退で困ってからでは、生活習慣や食生活を改善したところでもう間に合いません。

これからできることは、テストステロンの分泌量をなるべく増やしてそれを維持することだけです。

その具体的な方法をこれからご紹介します。

【ED治療薬を使う】

精力回復、精力増強にとって、もっとも端的な解決方法はこれかもしれません。

ED治療薬と聞いてピンとこなくても、バイアグラと聞けばわかると思います。

「知ってるよ。飲むだけで勃起するやつね」

そんな声が聞こえてきそうです。

ED治療薬のメカニズムは、勃起を妨害するPDE5という酵素の働きを抑えて、勃起状態を維持するものです。

確かに、PDE5を抑えれば勃起改善に役立ちます。

しかし、ペニスが勃起するためにはcGMPという酵素が欠かせません。

cGMPが不足しても勃起力が低下しますが、ED治療薬ではこれを解消できないのです。

本当の意味での勃起力改善にはcGMPを増やすことが重要なのですが、ED治療薬にはPDE5を抑える作用しかありません。

ですから、バイアグラのようなED治療薬は、本当の意味での勃起改善薬とは言えないのです。

ED治療薬を飲んだからといって、精力が増強したり勃起力がアップするわけではありません。

ただ、その場で勃起を助けるだけですから、ED治療薬を飲んでも必ず効くとは限らないのはそのためです。

【テストステロンを補充する】

テストステロンが不足すると、男性更年期障害を引き起こすことがありますが、その治療法としてテストステロンを補充する方法があります。

勃起力低下や精力減退もテストステロンが減少するために起きる症状ですから、不足した分を補充すれば改善することができます。

テストステロンの補充方法は注射のほかに、飲み薬や塗り薬もありますが、日本では注射だけが保険適用を受けています。

2週間おきに筋肉注射するだけなので簡単にできますが、前立腺肥大症や癌にかかっている場合は、悪化するおそれがあるためこの療法はできません。

また、ホルモン補充療法を行うと精子の数が減るため、これから子供を作りたい人は避けたほうがいいでしょう。

テストステロンを補充することで、性欲が復活し勃起力と精力もアップします。

この療法には血液が多く作られてしまう副作用がありますが、貧血の場合はかえって症状が改善することがあります。

【食事で改善する】

テストステロンの分泌量を増やすには、テストステロンの原料となるものを食べないといけません。

そのためには、食生活を見直す必要があります。

テストステロンを増やすのに有効な食材はニンニクやタマネギですが、こればかりを食べるわけにはいきません。

では他にどんなものが有効かといいますと、亜鉛も男性機能増強になくてはならない栄養素です。

亜鉛は精力、勃起力アップに欠かせない成分で、精子を作るのにも不可欠なものです。

このため、亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれます。

亜鉛は体内で生成できない必須ミネラルなので、食物などから摂取しなければなりません。

亜鉛が多く含まれる食材は、牡蠣、あわび、たらばがに、するめ、豚レバー、牛肉、卵、チーズ、高野豆腐、納豆、えんどう豆、切干大根、アーモンド、落花生など数多くあります。

中でも牡蠣には多くの亜鉛が含まれていて、むき身4つ(80g)で10mg以上の亜鉛があり、1日に成人男性に必要な量がこれだけで補えます。

亜鉛を多く含む食材を食べれば勃起力アップ、精力アップに役立ちますが、インスタント食品を多く食べると、せっかく摂取した亜鉛が体に吸収されなくなってしまいます。

というのは、インスタント食品や加工食品に使われる添加物には、亜鉛の吸収を妨げる成分が含まれているからです。

食事の改善が必要だというのには、こういう理由もあるのです。

体の健康のために、インスタント食品や加工食品はなるべく食べないようにしましょう。

さらに、勃起力と精力をアップするためには、シトルリンとアルギニンを多く含む食材を摂取することも必要です。

シトルリンとアルギニンは精力増強サプリにも含まれる成分ですが、中でもアルギニンは精液の80%を占める成分で、男性機能全般に欠かせないものです。

ちなみに、シトルリンはメロンなどに多く含まれ、アルギニンは大豆や高野豆腐、ゴマなどに多く含まれます。

しかし、これらの食材を使った料理を毎日食べるのは事実上困難です。

いくら牡蠣に亜鉛が多いからといって、毎日牡蠣料理ばかりでは飽きてしまいます。

また、他の食材にしても、必要な成分を摂取するにはかなりの量を食べなくてはなりません。

そんな食事を続けようとしてもできるものではありません。

ですから、有効な成分を効率よく摂取するには、サプリメントを使うことをおすすめします。

【精力増強サプリとは】

サプリメントを使うと、必要な成分を必要な分だけ摂取することができます。

そのため、食事で足りない栄養素を簡単に補えるので大変便利です。

また、サプリメントの中には、勃起力アップや精力アップを目的としたものもあります。

このようなサプリメントを飲めば、勃起力や精力アップに必要な成分を簡単に摂取することができます。

サプリメントは健康補助食品ですから、医薬品のように副作用の心配もありません。

ただし、医薬品ではないため、即効性はありません。

サプリメントはすぐに効くものではないので、気長に飲んで体調を整えるようにしましょう。

精力増強サプリには、血流改善効果のあるL-シトルリンやL-アルギニンのほかに、亜鉛やマカ、トンカットアリなど、男性機能を活発にする成分が数多く含まれています。

このようなサプリメントを定期的に飲めば、勃起力アップと精力アップに効果的です。

精力増強サプリに含まれる成分は数十種類におよびます。

勃起力と精力をアップするにはそれだけ必要なのですが、もしこれらの成分をひとつずつ集めて飲もうとすると、とんでもない手間とお金がかかります。

また、高麗人参などは高価な上にどう調理してもまずくて食べにくいのですが、サプリメントなら味を気にせずに飲むことができます。

【L-シトルリンとL-アルギニン】

L-シトルリンとL-アルギニンは、精力増強サプリには必ずといっていいほど含まれている成分です。

しかも、ただ含まれているだけではなく、この2つを主成分とした精力増強サプリが数多く販売されています。

つまり、この2つはそれだけ精力増強にとって重要な成分ということになります。

ペニスが勃起するメカニズムは、海綿体の毛細血管に大量の血液が流れ込むことで、ペニスが膨らんで勃起が起ります。

これは、Lーシトルリンが分解されて発生した一酸化窒素により、血管が拡張するために起こる作用です。

つまり、勃起力が低下したペニスでも、Lーシトルリンを体内に取り込めば勃起するようになるというわけです。

また、Lーアルギニンは体内でLーシトルリンに変化して、相乗効果をもたらします。

このように、L-シトルリンとL-アルギニンを同時に摂取することで、さらに勃起力をアップさせて精力を増強することができるわけです。

L-シトルリンとL-アルギニンが十分に含まれた精力増強サプリを飲めば、若い頃のように勃起力を回復するのも夢ではありません。

ただし、精力増強サプリの中には、L-シトルリンとL-アルギニンがあまり含まれていない粗悪品もあるので、購入する際は注意が必要です。

【軽い運動】

健康を維持するために、適度な運動が必要なことは誰もが知っています。

早朝や夕方にジョギングしている人をよく見かけますが、その人たちは自分の健康を気にして走っているわけです。

実は、運動は健康のためだけではなく、精力増強のためにも必要なのです。

それは、筋肉を増強することで、テストステロンの分泌量を増やすことができるからです。

スポーツ選手が精力旺盛でセックスも強いことは、多くの人が認める事実です。

運動して体を鍛えるとセックスが強くなるのは、テストステロンが増えるからなのです。

運動といっても、テストステロンを増やすのが目的なら、軽いジョギング程度でも十分に効果があります。

たったそれくらいで?

と思う方がいるかもしれませんが、実際にジョギングをやっている人なら、そのことがよくわかるはずです。

ジョギングを始めた頃はすぐに息が切れていたのに、1か月もたつとウソのように軽快に走れるようになります。

夜も寝つきがよくなり、朝もスッキリ目覚めるようになります。

それだけではなく、ずっとなかった朝勃ちもいつのまにか復活していることに気づきます。

そして、セックスもジョギングを始める前より強くなっているはずなのです。

そうでなければ、毎日ジョギングなんかやりません。

みんな目に見えて効果があるからこそ、続けているのです。

それなら、同じことを真似すればいいのです。

ジョギングなら早速明日からでも始められます。

要はやる気があるかどうかだけです。

また、外を走るのが嫌いな方には、スクワットもおすすめです。

スクワットは家の中でもできるし、いつでもどこでも場所を選びません。

これこそ、やる気があれば今日からでもできる運動方法です。

実は、スクワットをおすすめするのには理由があります。

ここで運動するのは、テストステロンを増やすのが目的です。

そのためには運動して筋肉を増量しなければなりませんが、それには大きな筋肉を鍛えたほうが効率がいいのです。

小さな筋肉を鍛えて筋肉量が増量しても大して変わりません。

しかし、大きな筋肉は少し増量しただけでもかなりの量が増えます。

だから、大きな筋肉を狙って鍛えたほうが効果があるのです。

スクワットで鍛えるのは太ももの筋肉です。

太ももには大腿四頭筋という大きな筋肉があるので、これを鍛えると高い効果が得られます。

スクワット以外には、背筋を鍛える上体起こしもいいでしょう。

背筋は上半身を支える太い筋肉ですから、鍛えがいのある筋肉です。

このほか、大胸筋や腹筋も大きな筋肉ですから、腕立て伏せや腹筋運動も効果があります。

ただし、あまりやり過ぎると逆効果ですから、軽い運動で止めておいてください。

【PC筋を鍛える】

PC筋は精力増強に密接な関係のある筋肉で、精嚢と肛門の間にあります。

普段は意識することのない筋肉ですが、オシッコを途中で止めるときにこの筋肉を使います。

PC筋を鍛えるには、5秒間肛門を締めて5秒間緩める動作を繰り返すだけで十分です。

これを1日に数十回行なうだけで効果があります。

いつでも簡単にできる方法なので、ぜひ試してみてください。

続けているうちに、気がついたら勃起力が強くなっているはずです。

かなり効果のある方法ですが、地味な運動なので長続きしない人が多いようです。

これはスクワットにも同じことが言えます。

最初はやる気があっても、気がついたらいつの間にかやらなくなっていた、なんてことも少なくありません。

それはそれでかまいませんので、気がついたら再開するようにしましょう。

確かな効果のある方法で、しかも無料でできるのですから、やめてしまってはもったいないです。

【まとめ】

衰えた精力を回復する方法はいろいろあります。

ED治療薬を飲む方法もありますし、テストステロンを補充するのもいいでしょう。

しかし、基本的には食事を改善して、正しい食生活をすることが大切です。

また、精力増強サプリを飲むのも効果がありますし、軽い運動を続けるのもテストステロンを増やして精力を増強するのに役立ちます。