男の性欲の仕組み解説|性欲の引き金を理解する話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
男の性欲の仕組み解説|性欲の引き金を理解する話

男性の性欲はテストステロンという男性ホルモンによって引き起こされています。

8割以上の男性が毎日セックスしたい、エッチしたいと考えているという研究結果もあり、よほど仕事や趣味に没頭でもしていないと、健康な男性はセックスしたいと考えていると思って間違いありません。

これはテストステロンの分泌が正常な人は誰でも同じで、決して恥ずかしいことではありません。

男性の性欲の根源はテストステロン

テストステロンの性質・特徴

テストステロン(Testosterone)は、化学式C19H28O2のホルモンで、95%は男性の睾丸から分泌されています。つまり、男性の性欲はまさに股間から湧き出しているということです。

男性は個性で、ペニスが大きい人、睾丸の大きい人がいますが、睾丸が大きい人のほうが男性ホルモンも多く分泌され、その分性欲も、セックスしたいという気持ちも強いです。

睾丸が大きくて、ペニスも大きいという両方揃っている人もいますが、たいていは最低限バランスが取れていて、どちらかが大きいものです。

男性のオナニーは健康のために必須

男性がオナニー(ひとりエッチ)するのは、毎日分泌されているテストステロンの行き場を発散するため、精巣で作られて蓄積した古い精子を出して新しい新鮮な精子のために場所を作るため、仕事中に仕事に全力で集中するためなど様々な理由があります。

男として生まれている限り、オナニーしていないときの精子が溜まっている状態はちょっとしたフラストレーションの要因となります。

これは男として生まれている人は仕方がないもので、3日に1回はセックスしたくて仕方がない限界の状態になってしまいます。オナ禁するのも3日とされるのは、精子が十分に貯まり、精子が生きていられるのがおよそ3日だからです。

男性がオナニーするのは、男子が汚らしいからではなく、生き物としてそういうものだからです。

女性でも快感を求めてオナニーする人がいるように、男性も快感を求めてオナニーし、しかも、精子を新しくしておかないといけないという女性の生理周期のようなものが3日に1回は来ていると考えると良いでしょう。

テストステロンは30歳を境に減少する

多くの男性は30歳を超えるとテストステロンの分泌量が減って、ホルモン分泌のバランスが崩れてきます。

男女ともに男性ホルモン、女性ホルモンが分泌されていますが、男性ホルモンの分泌が減った代わりに、女性ホルモンが多めに分泌されるようになってきます。

そうはいっても、ものすごく大量の性ホルモンが分泌されているわけではないので、ほんの少量のホルモン分泌の変化で、男性の性欲も変化してしまうということです。

性欲がなかなか高まらない場合は、単純に年齢に伴ってテストステロンが減っている可能性があるため、食事で豚肉、牛肉、馬肉やマグロのお刺身などを積極的に食べることで、変化が出せるかどうか試してみて下さい。

性ホルモンは3種類ある

性ホルモンはエストロゲン、アンドロゲン、プロゲストーゲンの3種類あり、エストロゲンはいわゆる女性ホルモン、アンドロゲンは男性ホルモン、プロゲストーゲンは黄体ホルモンと言われています。

男性の性欲に関係するのは主にアンドロゲンで、テストステロン、ジヒドロテストステロン(DHT)、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)という3種類に分かれます。

これらの性ホルモンがバランスよく働いて、男性の性欲につながっています。年齢とともに分泌が減ってしまうと、当然それに合わせて性欲が減ってしまうため、勃起力不足にも影響してきてしまいます。

男性のエッチ好きは人類が生き残るのに必須

男性がいつでも性欲満点でいるのは生き物としては仕方がないことですが、いつでもどこでもお猿さんのようにセックスしたくてしょうがない状態では風紀が乱れるどころか、レイプ、強姦もやりたい放題になる可能性すらあります。

さすがにそこまでのひどい状態にはなりませんが、性欲が強い男性が社会でやっていくには、日々オナニーして性欲を分散させないといけない場合があるというのも理解しておかなければいけません。

パートナーがいるのに、あまりにもセックスできずにいると、男性は気持ちとホルモン分泌の変化の関係で、勃起力が大幅に衰えるほどに性欲が薄れていってしまいます。

それに反して、女性は年齢を重ねるごとに性欲が高まってセックスしたい気持ちが強まる場合が多いです。

年齢が上がっていくと女性は妊娠できる限界に近づくため、ある程度年齢を重ねて生き残る力があり、子育てできるくらいに安定したあたりの年齢で性欲が高まって焦って子どもを作ろうとするようにできています。

逆に若い女性は、焦らなくても良い相手がいたら結婚も可能であり、焦らずとも子どもも残せて生き残れる可能性があります。

そして、男性は若いうちほど新鮮で元気な遺伝子を持っていて妊娠させやすく、生き残りを考えたときには欠かせない事象です。

男性がある程度年齢を重ねると、家族や年下のものを守るために意識を向けられるように、性欲を少し減らして落ち着いた状態にするという、理にかなった現象が関係していることも忘れてはいけません。

男性ホルモンを増やせる食材

男性ホルモンを増やすには睾丸の働きを高められる食材を摂取すると良いでしょう。

  • 牡蠣
  • レバー
  • ホタテ
  • 煮干し
  • 白子
  • マグロ

これらが適した食材で、できるだけ毎日適量摂取すると、性欲も射精量もかなり高まります。

ペニス増大、性欲上昇を考えているとしたら、これらの食材をしっかりと食べて、その上でAV作品、グラビア雑誌、成人誌をガンガン見て、性欲をしっかり高めましょう。

性欲が減ってしまっている人の多くが、長い間女性の裸や女性の肌を見ていないという共通点があるため、少しくらい刺激の強い作品を見たほうが良いかもしれません。

昔に比べると、今の時代にはXVIDEOSのような便利なサービスがあるため、自身の性癖の傾向を見つけて、遠慮なくオナニーを繰り返して男性機能を再度若かった頃のように戻せるようにしましょう。

視覚的な刺激を高めて性欲向上

男はエロ不足になると性欲は薄れていく

男性は年齢からくる衰えと、セックスレスに伴う勃起力不足で性欲まで衰えてしまいます。

セックスしないでいることよりもエロいことを考えずに、エロ動画やエロ漫画にも触れないでいる期間が長いと、何で興奮したら良いのか、体が忘れてしまいます。

頭では分かっていても、オナニーするだけの体力が足りない状態になっているとオナニーすら日々できなくなってしまいます。

FANZAやFC2のように視覚的に性欲に訴えかけてくるような情報は完全に絶たないで、定期的にエロを補給しましょう。

画像やショートムービーなどでも良いので、興奮できる要素に頼って、勃起だけでもする機会を作りましょう。

勃起すらしないような状況だと、EDにならなくても、勃起力は低下していき、セックス中の勃起力や硬さ、持続力も低下してしまいます。

男は基本年上女性が好き?

男の、オスとしての本能では、元気で強い子どもを産んで育てられる女性に対して興奮する傾向があります。

そのため、お尻の大きい女性や胸の大きい女性、少し年上のお姉さんのように人生経験が豊富な女性に対して興奮する人が多いため、若い未熟な女性よりも少し熟した大人の余裕がある女性の方が勃起力がMAXになるでしょう。

また、幼い頃の記憶から母親に対する安心感などがあり、優しくされること、母性に包み込まれるという所作に弱く、年上の女性の母性も感じながら導かれるとより強く勃起します。

人によって個性や個人差はありますが、巨乳でくびれがあって、腰回りがしっかりしている精神的にも成熟したような女性の出演している作品によると、ほとんどの男性が興奮できるでしょう。

勃起する医学的な仕組み

cGMPの働きで勃起が起きる

男性が性的刺激を受けて興奮すると、サイクリックGMP(cGMP)という物質が分泌されます。このcGMPに血管拡張作用があり、その血管拡張の働きで勃起が起こります。

しかし、ずっと勃起してしまうと男性も困るので、射精したあとや、もう勃起しなくて良くなった時、性的刺激がなくなった時には、ホスホジエステラーゼ5(PDE5)という化学物質がcGMPの働きを阻害してくれます。

PDE5があるおかげで勃起が落ち着き、通常時のペニスに戻るため、男性の勃起にとってはcGMPもPDE5も両方必要です。

両方がないとずっと勃起したまま、または、ずっと勃起がおさまらないままになってしまいます。PDE5が多く分泌されてしまうと中折れやEDのような状態を招いてしまいます。

勃起の硬さが弱まっているときも、このペニスの勃起に必要な分泌物質のバランスが崩れている場合があります。

海綿体組織と白膜で硬くなる

cGMPの働きで、ペニスにある海綿体組織に十分な血液が流れ込むと、その次に、海綿体組織の膨らみを白膜が固定して、硬いペニスの状態を維持します。

勃起中に中折れが起きて怪我をするというのは、この白膜が断裂して海綿体から血液が流れて出てしまうという症状で、治療にはかなりの苦痛と痛みが伴います。

中折れが起きているときには無理にセックスせず、特に無理に勃起させようとしたり、無理にピストン運動しようとしたりするのは避けて、少しでも安全に、男女ともに気持ちよくセックスできるようにしましょう。

海綿体組織はほとんどが血液、血管で構成されているため、男女ともに想像しているよりもデリケートな部位で、勃起の仕組みを知っていないと思わぬ怪我をすることもあります。

仕組みを知ってもっと勃起力を高める

勃起が起こる仕組みを根本的に理解することで、cGMPの分泌量も増え、勃起力も高まる可能性があることも分かるでしょう。

つまりは勃起に至るほどの血管拡張と、性的刺激、勃起した状態を長く維持するためのスタミナや筋力が必要になるので、食事と運動習慣の改善、性的刺激のアップグレードなども試してみてください。

まとめ:男性の性欲は抑えないように

男性が持っている性欲は、男性機能を維持するのと、ホルモンの関係で男性自身が健康を維持するのに欠かせないものです。

精子を新しくして、子孫を残しやすくするための行動だったり、社会に出てストレスを減らした状態で仕事をするためだったりと、オナニーするのはむしろ自己管理の一つとして必須のものです。

オナニーするのは決して恥ずかしいことではなく、もし男性がオナニーをしているという話をしていても、変な目で見る必要はありません。

ほぼ男子全員はオナニーをしているため、男性はそういうものだと割り切ってしまったほうが良いです。

男性は性欲を抑えてしまうと、勃起力が衰えてしまったり、ペニスが小さくなってしまったりするため、毎日でなくてもオナニーする習慣はなくさないようにしましょう。

ベッドやお風呂でオナニーできない場合は、少しお金がかかってでもどこか場所を見つけてオナニーしないと体によくありません。勃起力が衰えているときも新しい性癖を探してオナニーを続けると勃起力が回復してくれます。

ペニス増大を考えるときも、毎日一定回数トレーニングする感覚で勃起させてオナニーすると、よく使う体の部位としてペニスが成長してくれる可能性があります。

男性の性欲はなくなっては困るものなので、おとなになってからも素直に上手にお付き合いしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!